ノートの落書き感覚で発信する情報ブログ、その名も「デジテクノート2」。 沖縄から不定期で好き勝手更新しています!6周年目達成 !!

使わなくなったスマホを万能家電リモコンへ大変身!スマートリモコン400-RC001

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リモコンって便利過ぎるけど数多いと邪魔だよね!

どうも、最近引越しをした私(@こふす)です。新築です。一戸建てです。ローン頑張ります!うふっ
さてさて引越しした事で私の生活空間も色々と変わりまして、リモコンが増えたんですよね。

え?

唐突にリモコンってなんやお前と思った方。正解です。基本適当な時は文体から文脈まで適当になるそんな奴ですので今後とももよろしゅう願い奉る。
ほら急に挨拶しちゃうっていうね。

ほんとゴメンナサイ&関係無いんですけど最近このサイトが6周年目を迎えまして、色々と接し方に心境の変化が起きているんですよ。ただそれを整理できていないという変な状況なわけなのです。ご勘弁を。

話戻して、いや単純にリモコンが増えたんですよねなんかw
純粋に増えたのは2個なんですけど。ほらリモコンって基本常に身近に置くものだったりするじゃないですか。なので1個増えただけでも存在感が2倍ぐらいに増えるんですよね。不思議と。

今私のデスクの上にはシーリング、テレビ、クーラーの3個のリモコンが鎮座しておりまして、基本スタメンなので常に手の届く範囲にあります。
まあ3つなのでウザさも高が知れているわけなんですが、世の中には増えていくリモコンをまとめちゃう便利なものがあると言うじゃないですか!

ジャーーん!!キタキタ!

こちらサンワサプライさんから発売されている家電スマートリモコン「400-RC001

学習リモコンユニット(スマートフォン・Bluetooth接続・家電スマートリモコン・テレビ・Blu-ray・エアコン・照明対応) 400-RC001の販売商品 | 通販ならサンワダイレクト

ざっくり何が出来るかというと、こいつを設置しちゃうとスマホをリモコン代わりに出来ちゃうんですよ。

ふ~んと思ったそのこのあなた!
これ結構画期的なんですよ。仕組み的に

昔ガラケーのカメラ越しにリモコンを操作してポートが光っているのを見たことがある方も居るはずですが、家電のリモコンって赤外線を発していて、家電側は赤外線の信号パターンを読み取って遠隔操作を実現しているんですよね。

んでこれをスマホで実現させようとすると、当たり前の様に赤外線ポートが必要になります。

ただ皆さん自分のスマホを観察して分かる通り、今や赤外線ポート搭載のスマホなんて無いじゃないですか。いや無い事もないんですが主流じゃないので、例えば最新のiPhoneとかXperiaとかには搭載されていません。

搭載されているスマホをお持ちの方は無料のアプリを使えば簡単に実現出来ますが、搭載されていないスマホでこれを実現させるとなると、1回中継する必要があって、その中継をしてくれるのが今回レビューする「家電スマートリモコン」なわけです。

ねぇっ!画期的でしょ。

不要になったスマホをリモコン専用機として再活用しちゃう、みたいな事も出来るわけです。んで先走っちゃいますがスマホじゃなくてもよくて、タブレットでもいけちゃうんですよこいつ。

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リモコンを1つに!家電スマートリモコン「400-RC001」

こちらが家電スマートリモコン「400-RC001」です。サンワサプライさんよりサンプル品を提供していただきました。中身は黒い丸いドーム型のデバイスと、説明書の2点のみです。

冒頭でも書いた通り、この家電スマートリモコンは複数のリモコンを1つにまとめる事が出来るデバイスで、スマホから操作して使っていくわけですね〜。なのでアプリのインストールが必要です。

対応OSはAndroidとiOS両方。

 

近くで見てみるとこんな感じのやつ。丸くてドーム型が特徴で可愛いっすよねw。なんかガンツっぽいし笑

裏面は特になし。非常に軽くて、ガチャポンのカプセルの様な感じなのでどこにでも設置出来る反面、重さがないので風通しが良いと動くっていうw。スルーって動くので窓付近には置かないように。

赤外線LEDが見えますね。この赤外線LEDを色んなパターンで発光させることで色んなリモコンの代わりにしてやろうというわけです。なるほどね。

そうそう思い出しましたけど確かSONYさんからも同じようなマルチリモコンが発売されてましたよね。価格が結構高かったので見向きもしませんでしたが、本製品だと6,000台で購入できるのでまぁ手に入れやすいっちゃ手に入れやすいかなって感じ。

アプリをインストール!

取り敢えずアプリをインストールしないと始まらないので早速インストール。使用するアプリはAIFA BTRCという名前のアプリ。

本体にはスイッチ1つ無い仕様で、電源に繋げば即利用可能になります。電源はUSBから取れるのでUSB-ACアダプター等に繋げておけばOK。取り敢えず試しにモバイルバッテリーで繋げてみました。

リモコンと言えばテレビでしょ!と思ったので一旦テレビの前にこんな感じで設置。セッティングOKっすね。

インストールしたアプリを開くとBluetoothをONにしろと言われるので、ONにしてあげます。というのもBluetoothで接続して操作をすることになるので、基本BluetoothはONにしておく必要があります。

アプリの初期画面で検索開始というボタンを押して

AIFA BTRC-09 JPという項目をタップ。これでペアリングが可能になります。残念ながらOS設定からのペアリングには対応していないので、ペアリングが切れた際は再度アプリ側からしてあげる必要があります。ぶっちゃけこれ面倒だな〜

なんか色々出てきましたね。取り敢えずテレビを選択。

ちなみに本体にはスイッチも何も無いと書きましたが、一応LEDインジケータは搭載されているので、そのインジケータの様子で状態を把握することが可能になっています。まぁこんな感じですね。

アプリの画面ですね。一番上にテレビと書かれています。見た感じリモコンの簡易版といった感じのUIですかね。

使い始めるには歯車のアイコンより設定を開いて、

メーカーを指定しないといけないわけですね。まぁそりゃそうか。メーカーごとに赤外線の発光パターンは異なりますからね。

メーカーリストをタップしてあげます。

メーカー名がズラッと出てきましたね。あれっ結構少ないような。。。(えっ?マジっ)

と思いきやスクロールすると色々出てきました。お目当てのTOSHIBAも発見。ただちょっと思ったのはアプリの出来(UI)が分かりづらいな〜、親切じゃないな〜と思う所がちょくちょくありますね。(スクロールバー表示しなさい!)

メーカーコードを指定する画面が出てきました。同じメーカーでも幾つかパターンがあるようで、メーカーコードなるモノを1個づつ試す必要があるみたいですね。この画面で番号をタップしていって、テレビが反応したら(電源がついたりすれば)それが自分のテレビのメーカーコードという感じです。

というわけでようやくセットアップ完了です。アプリ側から電源を入れてあげると見事にテレビが付きました。

折角なので動画でもどうぞ。

先程も載せましたがアプリの画面というのがこれ。音量の調整が出来たり、チャンネルを変えたり、

また地デジ、BSHOP、CSの切り替えが出来たり、

番号で入力できたり、

更にはデータ放送用にカラーボタンも使うことが出来ます。まぁ一通りの機能はアプリ側から操作できちゃう感じですね。万一リモコンが使えなくても困らない程度には操作出来ます。個人的には必要十二分かな〜という印象。これだけ操作できれば良いよね!

実際に音量を操作してみてもしっかり操作が出来ています。中々の低遅延レスポンスなので普通に使えそう。もっとラグあるかと思ってたんですけど速い速い。

チャンネル切り替えしている様子。

まぁ通常のリモコンってねぇ。日頃生活する分ではそんなにボタン要らない事も多いですから。大きいなリモコンが手元になくてもまぁ困らないというのはちょっとだけ幸せかもですね。

にしてもデカイな。リモコン。

学習モード

この家電スマートリモコン、実は学習モードという機能も備えていて、要は先程設定したメーカーコードが使えない、メーカーリストに無いテレビを使っている場合でも、リモコンをエミュレーション出来てしまうんですね。

やり方は非常に簡単。左上にある「L」というアイコンをタップすると学習モードに入ることが出来ます。

なんとなくお気づきかと思いますけど、要はリモコンから直接赤外線の発光パターンを学んじゃえという機能が使えるわけですね。対応していなくても、こうやって直に学ばせる、そんなことも可能だったりします。これは(・∀・)イイネ!!

学習中は中のインジケータが光り、学習が成功すると、

きちんとメッセージが表示されます。

いや〜面白いよねほんと。スマホさえあれば直ぐに操作が出来るので中々便利に使える気がします。ちなみに一通り操作を覚えるのに10分もあれば十分でした。

テレビだけじゃない!これが醍醐味!

そしてこの家電スマートリモコンの魅力というのがアプリをスワイプしてあげると分かりますが、色んな家電に対応しているという点。

例えば照明ね。シーリングをお使いの家だと専用のリモコンがあったりしますけど、コレもアプリから操作が出来ちゃいます。テレビ1つだけじゃないんですね〜

ただちょっと残念なのが私の環境が対応していなくて操作が出来なかった事。オーデリック製なので、

メーカーリストからオーデリックを選択して、

メーカーコードを1個づつ試してみましたがうんともすんとも言わず。。。

ならしょうが無いと思って学習もさせたんですが、学習自体は成功するも上手く反応してくれないという結果でした。

ちなみにエアコンも操作出来ますが、私の富士通製のエアコンも上手く反応してくれませんでした。これは残念の残念。

しかもエアコンに限っては学習機能が使えないので手動で学ばせることも出来ませんでした。う~ん。う~~ン。シーリングもエアコンも赤外線リモコンなのに対応していないとは悲しすぎるよ。

まぁでも要は赤外線の発光パターンさえ上手く設定出来れば使えるわけなので、アプリ側でメーカーコードを増やしてくれさえすれば使える機器も増えるという事だと思います。なのでアプリのアップデート次第で実用範囲も増えてくるのかな〜と思いましたね。
あと同時にUIももっと分かりやすくて洗練されたものに変えて欲しいですね。

面白さはあるし実用性もある

ただまぁありとあらゆる赤外線リモコンをスマホ1つに集約出来てしまうというのは非常に面白いデバイスかなと思います。学習機能が付いているので自由度の幅もありますし、別に家電じゃなくても赤外線受信のポートがあるデバイスであれば、操作することが出来てしまいます。

Bluetoothペアリング式というのも良いかなと思います。最近のスマホであればほぼ100%Bluetooth内蔵しているので、使わなくなったスマホが1つでもあればリモコン専用として再活用することも出来るでしょうし、iOSでもAndroidでもタブレットでも使えるので広い環境で活用できるかなと思いました。ちょっと欲を言えばWiFi対応もしてくれるとIOTデバイスとしても活用の幅がもっと広くなりそうだなと思ったり。

オリジナルリモコンを作ることが出来るのも面白そう!

ちなみに赤外線自体は6mぐらい離れていても問題無く操作出来ました。本体の電源を落とすと再度ペアリングが必要になるので、基本常に電源に繋ぐ形での運用になるかと。ただUSBなので大した電力消費もしないと思います。

スペック

サイズ W66×D66×H44mm
重量 約60g
ケーブル長 約1.5m
電源 USBより給電(DC5V/700mA)
IR有効範囲 最大10m、水平方向/最大360°、垂直方向/最大180°
消費電流 赤外線未送信時/19~20mA、赤外線送信時/130~200mA
動作環境 温度/10~40℃ 湿度/20~70%
適合規格(Bluetootd) Bluetootd3.0+EDR/Bluetootd4.0
周波数範囲 2.4GHz
送信出力 class2
対応プロファイル SPP
Bluetootd通信距離 最大10m(使用環境によって異なります。)
生産国 中国
保証期間 購入日より6ヶ月
取扱説明書 あり

あとiPhoneで使って見た限りでは短時間スリープさせたぐらいではペアリングは切れませんでした。なのでBluetoothを常にONにしてスマホを使っているという方であれば、結構スムーズに導入できそうですね。勿論Bluetoothをこまめに切られる方は逐一ペアリングが必要なのでそこら辺は使い方を考える必要があるかなと思いました。

中々面白い試みの製品かなと思ったので、気になる方は是非公式販売ページからチェックしてみてはいかがでしょうか!

学習リモコンユニット(スマートフォン・Bluetooth接続・家電スマートリモコン・テレビ・Blu-ray・エアコン・照明対応) 400-RC001の販売商品 | 通販ならサンワダイレクト

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