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シンプルで薄くて電池半年以上持つスマートウォッチ「Activité Pop」レビュー&1ヶ月使用感

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どうも、2週間前から当サイトで寄稿しているライターの蟹奉行(@kanibugyoh)氏がLINEスタンプを無事完成させたとのことで私も嬉しくなりました(@こふす)です。もし良かったら寄稿記事も見てってくださいな。記事一覧

さてさて、去年の年末にAmazonで行われたサイバーマンデーセールを覚えているでしょうか。色々な商品が通常価格よりも安くなるということでネットでも色々と話題になりましたよね。

私は特別何か狙っていたわけではなかったんですが、ふとそのサイバーマンデーセールを見てみると、前々から気になっていた製品が定価よりも安く購入することが出来るということでお得意の衝動買いをしてしまいました。

今回はその時に購入して既に1ヶ月ほど使っているActivité Popというスマートウォッチをレビュー&使用感をお伝えしたいと思います。

 

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上手くアナログとデジタルを取り込んだスマートウォッチ「Activité Pop」

*既に使っているんですが、一応開封写真もバンバン撮ったので開封しつつ、使用感もお伝えしていきたいと思います。

 

というわけでやってきたのがコチラ、Activité Popという珍しきアナログタイプのスマートウォッチ。

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一般的にスマートウォッチというと、Apple Watchを代表に液晶が搭載されていてリッチなUIで時計以外にアプリ等を使用できる最先端の腕時計をイメージしてしまいますが、Activité Popの様にApple Watchが行く道とは異なって開発が進められているスマートウォッチもあります。

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Activité Popは所謂活動量計であり見た目は普通の腕時計そのものなんですが、腕に付けているだけで歩行データや睡眠データ等のバイオデータを取得し管理してくれます。

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Withingsから発売されたActivité Popには幾つかモデルがあり、私が購入したのは1番安く購入できるエントリーモデル。更に上のモデルになるとActivité Steel、そしてActivitéとあり、搭載されている機能こそ一緒ですが材質が変わったりします。

特に最上位モデルのActivitéモデルはスイス製時計になり、風防もサファイアガラスになったり革製バンドが付いてくるという豪華な仕様になります。勿論本場スイス製の時計になるので価格も大分化けてきます。Activité Popの良いところはこの様に購入層によってモデルが用意されているところですね。

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早速開封しようと思ったんですが、パッケージの作りが複雑すぎてどうやって取り外して良いのか分からず、結局破くという開け方しかできませんでした。両面テープでガッチガチだったんで多分これが正解パターンだはず(笑)

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美しい。スマートウォッチはこうじゃないとね。

まず見て頂きたいのがこのデザイン。まるでスマートウォッチとは思えない程にシンプルにまとまったデザインにまずうっとりします。私がActivité Popに惹かれたのも実はスマートウォッチだからではなく、この美しすぎるデザインでした。

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厚さに関しても恐らくスマートウォッチの中では指折りの薄さです。以前大褒めしたチープカシオのMQ-24に匹敵する程の薄さなので、これは腕時計が苦手な人も範疇かと思います。関連記事腕時計が苦手な人に是非付けて欲しい軽くて・薄くて・安くて・シンプルなCASIO MQ-24

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Activité Popの風防はミネラルガラス。普通のガラスなので最上位モデルに搭載されているサファイアガラスよりは傷がつきやすいです。ただミネラルガラスを使った風防は一般的な腕時計でも多いので、そこまで気にするものでも無いかと。

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バンドはシリコン製。Activité Popの名前にもあるようにPop仕様な層を狙ったシリコンバンドがデフォルトで付いてきます。カラー展開も多く、Apple Watchで言うSPORTSモデルに該当します。バックルや筐体はスチール製。

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Activité Popの大きな特徴はバッテリーがボタン電池という点です。そのため通常使用で約8ヶ月使うことが可能になっています。スマートウォッチというと毎日充電が当たり前ですが、Activité Popに限っては通常の腕時計と同じように使えます。しかも電池はボタン電池のCR2025。汎用的で直ぐに調達できる点も素晴らしいですね。

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Activité Popを使うためには基本的にスマートフォンのアプリが必要です。単体で使うことができないのはちょっと残念ですが(サブダイヤルで歩行距離は確認可能)、AndroidでもiOSでもアプリさえインストールすれば使えます。

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Activité Pop専用のアプリではなく、Withingsのアプリを用いて製品登録して使うという形になります。なのでWithingsの製品を複数持っている方は一括管理が可能です。体重計をクラウドで管理する製品も確かWithings製だったよね。当時結構話題になってました。

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内包物はActivité Pop本体と説明書と、謎の円盤のみというシンプルさ。

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私はWithings製品を利用するのは初めてだったのでアカウントから作成することに。

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アカウントを登録するとこの様に製品リストが出てくるので、今回はActivité Popを選びます。

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お次はActivité Popとアプリでの関連付けをします。所謂アクティベーションですね。付属してきた円盤の小さな突起部分で本体裏のボタンを押します。

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するとアプリ内で検出が始まるため、後はしばらく待ちながら必要な操作等をしていきます。ちなみにActivité PopはBluetooth通信が必要なのでアプリからActivité Popを操作するときはBluetoothをONにします。

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初セットアップの様子は動画でどうぞ。

アプリ側でタイムラインが表示されたらActivité Popのセットアップは完了。後は普通に腕時計として利用するだけで活動量計として機能してくれます。

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1ヶ月使った使用感はどんな感じ?

Activité Popを購入したのが去年の年末なので、丁度1ヶ月ほど使った事になります。

色々と細々した所をお伝えしたいことは山程ありますが、要点を絞って使用感をレビューしていきます。

付け心地は腕時計嫌いの私でも問題無し

まずは腕時計として1番重要なポイントかなと思っている着用感についてですが、まぁ良かったです。

私は大の腕時計嫌いでして、チープカシオのMQ-24を選んで使っていたのも出来るだけ腕時計の存在を消したいからでした。

関連記事腕時計が苦手な人に是非付けて欲しい軽くて・薄くて・安くて・シンプルなCASIO MQ-24

そんな私でも特別身につけていて不満な点が無かったのがActivité Popでした。まず薄さがMQ-24に近いため圧迫感がありません。恐らくスマートウォッチの中では断トツ着用感が素晴らしいかと思うぐらい薄く、そして身につけていて感じる違和感がありませんでした。

これは毎日使う上でかなり重要で、これからActivité Popを購入しようと検討中の方に伝えたいポイントですね。

5気圧防水が何気に良いのと、機能の一貫性がある

Activité Popはスマートウォッチではありますが、どちらかと言うと活動量計に大きく舵を切っているタイプです。そのため着用中は歩行距離を常に測りますし、アプリを使えば心臓パルス、体重の入力、血圧の入力、更に睡眠のデータなども取得します。

またActivité Popはコンセプトとして常に身に着けている腕時計として開発されています。そのため防水(5気圧)は勿論のこと、筐体はスチール製なためある程度雑に扱っても許容できるレベルで使えます。

公式動画を見ると分かりますが、海で泳ぐシーンも映像に登場します。しかも公式スペックでもスイミングでの利用が出来るとも記載がされています。

つまるところActivité Popは常にライフトラッキングをするためのデバイスとしての機能がしっかり搭載されていて、水場では使えないとか、バッテリーが持たない(Activité Popは電池交換無しで8ヶ月持ちます)という機能の制限がありません。

アラーム機能などもヴァイブレーションで知らせてくれますし、Activité Popを腕から取り外す理由がまぁ見つかりません。着用感も良いですしね。

それほど機能の一貫性があり、目指す所がはっきりしているなというのが印象的でした。

1番使うだろう歩行距離の取得アルゴリズムもまぁ良い

Activité Popの利用ユーザーでも意外と評判が良いのが歩行距離の正確性です。Activité Popでは毎日の目標歩行数を決めることが可能で、目標値までの達成度をサブダイヤルで確認することができます。

そして歩行の取得に関しては全て自動で行われていて、歩けばトラッキングを開始し、歩くのを止めればトラッキングも止まります。

トラッキングされたデータはアプリと同期(Activité Popはアプリと常に繋がっているわけではなく、随時同期が必要)で表示でき、時刻などと同時にグラフとして確認することが可能です。

1ヶ月ほぼ毎日使った感想としては、まぁ精度は良いのかなという感じです。他の活動量計と比較していないのでなんともいえませんが、朝の時間帯に歩いた歩数を確認するだけでも恐らく当たっていますし、1日の歩行距離もおおよそ間違ってはないですね。

何も設定もせずにただ腕時計として着用するだけでこのレベルでトラッキングしてくれるのであれば素晴らしいのかなと感じました。

 

毎日身に着けたくなるスマートウォッチ。それがActivité Pop

Apple WatchやAndroid Wearなど色んなウェラブルデバイスが登場してきていて、これからそれらデバイスを購入しようか検討中の方も多いかと思います。

何を以って選ぶかは個人の自由ですが、今回Activité Popを使ってみて思ったのが、やはりスマートウォッチは目的をある程度定めておかないと活用するのは難しいのかなという印象を受けました。というのも実際スマートウォッチを身に着けていても、じっくりとマジマジと凝視する機会って早々無いんですよね。

まぁウェラブルデバイスは発展途上でこれからスマホなどと同様に一般的に使われるデバイスになるでしょうが、今のところ活用する側の人間がある程度機能の制限や使用目的の限定化をしないと100%活用してあげるのはかなり困難かと思います。

そういう意味ではActivité Popは良い塩梅でスマートウォッチでもあり、これまでどおりの通常の腕時計でもある製品で、最初で使用できる機能が限定されている分扱いやすいと感じました。ウェラブルデバイスが広まる丁度今の時代にも合っているかなとも思いましたね。

あとこれらウェラブルデバイスの1番の弱点のバッテリー問題がActivité Popには無いと言っても良いレベルで使えるため、腕時計そのものとして捉えて使うことが出来るのも素晴らしかったですね。

かなり個人的に気に入ったものだったので、しばらくはMQ-24はお休みでActivité Popを使っていこうと思います。

これからスマートウォッチを購入しようかなと悩んでいる方がいましたら、是非Activité Popを検討してみてはいかがでしょうか!

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