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通販でよく見るセラミック製シャープナーが1299円でかなり安く買えるから試してみる

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TVショッピング等でよく紹介されているセラミック製の包丁研ぎ器ってあるじゃないですか。結構いい値段で販売されていたりしますが、海外メーカー製品が増えたこともあって近頃ではかなり安く手に入れることができたりします。

私自身は料理はあまりしないのでTVショッピングを見ていても1mmも欲しいと思わなかったんですが、キッチン製品を多く扱うJL Futureさんから縁あって直々に頂いたので、ちょっくらレビューしてみたいと思います。

頂いた包丁研ぎ器(セラミックロール シャープナー )の価格は驚きの1299円。かなり安いので手頃な研ぎ器が欲しかった方は是非チェックしてみては。

 

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安いけど3通りの研ぎ方が出来るセラミック製のシャープナー

JL Futureさん以外のメーカーさんからも色んなシャープナーが販売されているようですね。一応他のメーカー製より優れている点をリストするとこんな感じ。

  • 3段階の研ぎ方が出来る
  • デザインがおしゃれ
  • 刃サイズに制限されない仕様(果物ナイフ等も使える)
  • 安い
  • 本体の素材がグラスファイバー強化ポリアミド製で耐久性が期待できる

 

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私自身興味がなかったので初めて砥石以外の包丁研ぎ器に触れてみたんですが、かなりスタイリッシュですね。シャープナーという名前がピッタリはまる洒落乙なデザインです。

3つの研ぎ方が可能な仕様です。

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複雑な構造なのかな?と思いきや、底を見てみると意外にも簡易な作りな印象。重量も軽いです。

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取っ手がかなり長く、しっかりホールド出来る作りになっています。ココらへんは刃物を使うだけあって使う側としては嬉しいですね。

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使い方はかなり簡単。それぞれ番号が振られていて、1番が「荒研ぎ用」で2番が「中研ぎ用」3番が「仕上げ研ぎ用」です。研ぐ包丁の状態に合わせて使い分けが出来ます。完全にダメダメな包丁であれば1番から3番と順番に研いでいけばOK。簡単ですね!

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折角なのでもう暫く使っていない錆ありの包丁を研いでみます。3番から順に研いでいきました。

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拡大してみるとこんな感じに確かに研がれています。ただ物凄く光る様に磨かれているというわけではなく、金属が砥がれているなぁって感じですかね。

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実家に持って行き、母に使ってもらうと結構使える様な印象でした。全く切れなかった玉ねぎが1回研ぐだけで見事に切れていたのでそれなりの効果はありそうです。扱いも簡単ですしね!

水に浸すのは注意書きで推奨されていませんが、軽く水洗いするだけなら問題無さそう。ただ中の研ぎ刃が錆びたりも脆くなる可能性もあるので、きちんと水切りが必要ですね。本当は水洗いせず研いだ後に包丁を洗うのが正解らしいです。

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