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【初ルンバから1ヶ月】使用感と実際使ってみて分かった事Part2(残念な所編)

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001_20160305_roomba_zannenコチラの記事は「【初ルンバから1ヶ月】使用感と実際使ってみて分かった事Part1(凄い所編)」の後編(Part2)です。

前編(Part1)ではルンバを約1ヶ月使ってみて凄いと思った所を紹介しています。この記事を見る前に是非ご覧ください。

 

ルンバ980の開封記事はコチラよりご覧ください。

関連記事【もう掃除機要らんッ♪】ルンバ史上最強の980シリーズを23歳の男が初体験してみたぞ

 

 

ルンバのココが残念!な所

残念な点①:音がうるさい

私は日中自宅に居ないので全く気にすることは無いですが、実際に駆動している様子を見るとかなりの音を出しています。今回使っているルンバ980は専用アプリからスケジュール管理をすることが出来て、私は毎日朝の9:00にセットして使っています。そうすると土日とか、休日にまだ眠っているのに急に「ウィィィィン」という音で目覚めることがあり、駆動音はかなりするなという印象です。
まぁルンバを使う場所と寝室が離れていれば問題ないんですけどね。取り敢えず現状としてはある程度の駆動音は覚悟するべきという事でしょう。

残念な点②:WiFiが届く範囲に設置しないと専用アプリが使えない

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これはスマートハウス以外だと技術上仕方がないことなんですが、専用アプリで外出先からルンバをモニタリングしたり、操作するためにはルンバがWiFiと繋がっていて、且つインターネット接続が出来ている条件が必須です。
何らかのトラブルでWiFiが落ちたり、またルンバ自信がWiFiエリアから遠ざかってしまうと当然専用アプリでモニタリングすることは出来なくなります。
リビングが広くてWiFiルーターが玄関に設置している家の場合は、ルンバが常にWiFi接続できる環境にするためにルーターの設置場所を変える必要もありそうです。
ちなみに私の場合WiMAX一本でネットワーク環境を保っているので、WiMAXルーターを持ち歩いてしまうと終了ですね。ここはちょっと痛いかな。
欲を言うと3G回線内蔵していてSIMで運用出来たりしてくれるともっと使い勝手いいのになと思ったりすることもありました。

残念な点③:障害物を避ける為には一度ぶつかる必要がある

ルンバには各種センサーが搭載されていて、複雑な部屋でもトラッキングしながら賢く清掃することが出来ます。これ自体は素晴らしいことなんですが、何が残念かというと障害物を避けるためにはある程度の衝撃が必要という点です。
ルンバの周りには衝撃センサーが搭載されていて、このセンサーが検知して始めて障害物があるという事を認知します。つまり一度センサーが認知するレベルで障害物にぶつかる必要があるわけです。
壁があれば勿論ぶつかりますし、机の足があれば勿論ぶつかります。ただぶつかると言ってもガンッではなく、トンッぐらいなので大きな衝撃ではありません。ただぶつからなくてもカメラとかでどうにか出来たんじゃない?と思う時もしばしば。

残念な点④:ダストボックスが水洗い不可

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ルンバにはダストボックスが搭載されていて、簡単に取り外しが出来るためメンテナンスにも重宝します。ただダストボックスは水洗いが不可で、基本ホコリを取り除いたり、乾拭きしたりしか出来ません。私個人的には綺麗に水で洗うことが出来ればなお良かったのになと思いますね。
あと最近だとティッシュでダストボックスを包む事が出来る掃除機等もあったりしますが、そんな工夫も欲しかったですね。

残念な点⑤:充電を行うホームベースの両脇は清掃出来ない

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ルンバの行動を見ていると気が付きますが、ホームベースを設置した両脇(おおよそ50cmぐらい)は清掃すること無く通りすぎてしまいます。色々と理由はあるんでしょうが、最初は「あれっ?」と思ってしまいます。ルンバがあるのにホームベースの周りだけホコリだらけというのも殺生ですしね。う~ん

残念な点⑥:価格が高い(大きい買い物)

ルンバは素晴らしいお掃除ロボットで、あると確実に家事の負担を減らすことが出来ますが如何せん価格が高くて、誰でも手に入れられるものではない家電製品です。今回私が体験しているルンバ980シリーズは現状一番上のモデルで、価格では10万円を超えます。10万円というと良い家具が買えるレベルになるので気軽に買える価格帯では無いですよね。
一応ルンバシリーズはこれまで幾つも販売されてきていて、モデルを落とせば5万円台で手に入れられるモデルも存在します。
購入する時に十分な吟味が必要で財布の紐を握ってしまいがちな価格というのは、これまたルンバならではの弱点でもありますね。ただ飛び抜けた性能のお掃除ロボットが欲しいという方は間違いなくルンバ一択になるでしょう。

 

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