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【初ルンバから1ヶ月】使用感と実際使ってみて分かった事Part1(凄い所編)

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3月より私の日常生活に新たな相棒が加わりました。そうです。ルンバがやってきたわけです。

その時の開封レビューはコチラから。

ルンバを使い始めて約1ヶ月が経ち、ある程度ルンバがある生活を堪能できたので今回はルンバを使ってみた感想を交えながら、ルンバの魅力とその逆(デメリット)をじっくり伝えていこうと思います。

では見ていきましょう〜

 

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ルンバの凄い所

今回のルンバモニター企画のお陰で始めてロボット掃除機を体験することが出来たわけですが、総評としてはかなり満足です。
正直な所ロボット掃除機がここまで実用性の有るものだとは思いもせず、舐めていた所が多かったです。
ルンバを実際に使ってみて「あぁ、凄いね。やっぱり」と思った事を取り敢えず書き留めてみたのでリストで紹介していきます。

これからルンバを購入しようと考えている方にちょっとでも雰囲気が伝われば幸いです。なお凄い所の後は「頑張って欲しい所」も容赦なく紹介するので是非チェックしてみてくださいな!

凄い所①:面倒が要らない。これは凄い

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約1ヶ月間ルンバを毎日使ったわけですが、その間ルンバのメンテナンスをしたのはたった1回。本当ならばもう少し回数が多い方が衛生的にもパフォーマンス的にも良いかもしれませんが、1回のメンテナンスで特に問題がなかったので非常に楽でした。
しかもメンテナンスと言ってもダストボックスを掃除したのと、ローラーの汚れを取り除いただけ。元々メンテナンスがし易い設計なので取り外しも簡単。10分もあれば新品同様に元通りに出来ます。
これはルンバだから出来る魅力の1つかなと感じましたね。

凄い所②:床掃除という概念が私から消えつつある

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ルンバを使った1ヶ月の期間、私は手動で掃除機を一切かけませんでした。それでも床にチリやホコリが溜まっている事は無く、ルンバだけで床掃除をまかなえたことになります。
日中の留守の間に1人で自動で掃除を終え、そして帰宅するとホームベースに戻っているルンバを見て「あぁ今日も綺麗に掃除をしてくれたのか」と何とも言えない安心感と褒め称える感情が生まれてきます。
たった1ヶ月でこんなにルンバに依存してしまったわけなので、恐らく1年も使い続ければまず床掃除は家事から消えるのではと思います。
もう床掃除は人が行うものでは無い時代に突入しているのかな。改めてそう思いました。

凄い所③:外出先でも専用アプリ経由でモニタリング出来る

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外出中、もしくは1日家を空けるという時に便利なのが専用アプリ。このアプリを使えば遠隔でルンバを起動出来たり、またゴミセンサーでダストボックスの状況をモニタリングすることが出来ます。
消耗品の消耗状況を見ることも出来ますし、そのまま注文まで可能。またトラブルでルンバが一時停止した時にもアプリに通知がくるため、現在の稼働状況を直ぐに把握できる便利さがあります。

凄い所④:充電を気にしなくていい

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ルンバを持っていなくても、自動充電が出来る事を知っている方も多いかもしれません。ルンバは基本ホームベースを設置すれば、後はバッテリーが足りなくなれば自動で戻り、そして充電を行います。正常に掃除が完了した時も自分でホームベースを探し、そして戻ります。
そのためルンバを使っていて「充電しなきゃッ」と感じる事がまずありません。実際には充電はしているわけなんですが、使用者が充電とかバッテリー残量について気にする必要が一切無いわけです。
勿論バッテリー不足で掃除が中途半端に終わることも無し。これはかなり嬉しいですし、ルンバならではの機能だと思います。

自動でホームベースに戻る様子(動画)

凄い所⑤:清掃能力が意外と高い

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ルンバの集塵方法はブラシで周囲のホコリ等を集めて、集まったホコリをローラーで吸い取るという吸引式です。吸引式は掃除機の基本的な方法で、吸引能力と清掃能力は比例します。
ルンバの清掃能力はあの筐体サイズを考えればまずまずの能力と評価できます。勿論普通の掃除機やdyson等のハイスペックな吸引能力を持った掃除機とは比べられないですが、お掃除ロボットの中では1つ頭を飛び出た能力を持っているため清掃能力で心配することはあまりありません。
また独自のアルゴリズムや周囲の状況を感知するセンサーやカメラを搭載しているため、周囲のゴミの状況に合わせて重点的に清掃を繰り返したりすることも可能。ココらへんはロボットならではの柔軟な駆動と環境判断で、想像以上にきちんと清掃してくれます。

凄い所⑥:電気代が普通の掃除機より安い

実際に使えば分かりますが、普通の掃除機に比べると清掃時に電力を消費してそうもないなと思う所が節々に見られます。人間が手動で掃除機を掛けるよりも効率的に清掃してくれるので、勿論実際の電気代は安くなります。約1時間の清掃で1円辺りとされているので、まぁ普通の掃除機に比べると電気代は安く出来ます。

凄い所⑦:床に物が多少ある分ではまぁ問題ない

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ルンバを使う上で気を使う点に床に物を置くことを避ける必要があるという事ですが、例えばダンボールを置いてあったりとか、カメラの三脚を開いたまま置いていたり、デスクやデスクチェアがある部屋で使ったりする分ではまぁ問題無いです。ただ実際駆動している様子を見ていると若干邪魔そうだったり、困っているだろうなと思えるような動きをすることもあります。ただそこら辺は自慢のアルゴリズムとセンサーで上手く切り抜けたりしてくれます。
あと付属してくるバリアを上手く使うことでルンバの侵入を拒否することもできます。結論としては多少物がある分では問題なかったですね。

床にある物を回避する様子(動画)

 

1ヶ月程度での感想としてはこんな感じでしょうか。
ではお次はルンバここは頑張ってくれよという残念な点を書いていきます。

 

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