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DUNU TITAN5のチタン製ドライバーのメリハリ透明度に圧巻!高コスパHi-Resイヤホン

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どうも、本日遂に発表されましたiPhone SEに興味津々な私(@こふす)です。長年iPhone5を握ってきた私としては4インチはジャストサイズ!というわけで恐らく乗り換えます。乗り換えたらレビューするのでお楽しみに〜

さて、今回は音響好きなら一度は聞いたことがあるDUNUのハイレゾイヤホンをレビューしていきたいと思います。その名もDUNU-TOPSOUNDブランド発のTITAN5というイヤホン。

名前の通りチタン製のドライバーを採用した同ブランドのTITANシリーズ上位製品になります。まだ発売されて半年程ですが結構高い評価を得ているイヤホンだそうです。

一体どんな音を奏でてくれるのか早速レビューしていきましょう〜

 

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チタン製ドライバーが奏でる圧倒的なメリハリと透明感!TITAN5レビュー

ありがたいことにDUNU(DUNU-TOPSOUND Ltd)さんから直々にサンプル品を提供してもらいました。いや~サイト運営していてよかったようん(笑)

というわけでジャン!(もう既にカッコイイっていうね)

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製品名はTITAN5(公式サイト)。パケ写通りリケーブルに対応したモデルになります。

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マグネット式の蓋を開けると早速TITAN5がお出迎え。

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うぉぉ~

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内容物はコチラ。専用のキャリングケースとTITAN5本体とイヤーピースと何やら紙があります。

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では1個づつ見ていきましょう。

【内容物①】メンテナンス用のシート

何だろうと思った紙ですが、どうやらメンテナンス用のシートだそうです。記録用に日付でも記入しておけば良いのかな。

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【内容物②】イヤーピースは3サイズ

イヤホン買えば無条件で付いてくるイヤーピースは3サイズ。ちなみに本体自体に既に1組装着された色違いの3サイズがキャリングケースに入っていました。どんだけあんねんw

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【内容物③】キャリングケース

最近だとイヤホン購入すると大抵専用ポーチなどが付属してきますが、TITAN5の場合はキャリングケースです。

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中にはコードクリップ、イヤーサポーター、イヤーピース(色違い)、6.3mm標準プラグ変換が入っていました。キャリングケース自体は結構しっかり出来ていて、ハードケースとしても使えそうです。

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TITAN5(本体)

では早速TITAN5本体を見ていきます。シルバーでピカピカで輝いていますね。

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プラグは3.5mm金メッキ仕様。L字型なのが個人的に嬉しい。

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束ねるためのケーブルタイが標準で付いています。何気にこの配慮も嬉しいですね。

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コードは思っている以上に細かったです。細い上にかなり柔らかいので断線が怖い気が…まぁ切れた時はリケーブルなので変えればいいか。

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円柱のスプリッター。恐らくアルミ削り出しです。

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そして筐体部分。カナル型の中でもよく見る真ん中のチャンバーが膨れたコマ型です。

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デザイン自体も非常にシンプル。CKS1000みたいなトリッキーな飛び出しチャンバーなんてありません。これはこれですっきりカッコイイですね。

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TITAN5なので「5」とかっこ良く書かれています。とにかく筐体がピカピカしてますね。

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MMCXリケーブル仕様でこんな風に外せます。

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イヤーピースを取り外したところ。ノズルの角度が丁度良くて個人的にはかなりフィット感がありました。余計な圧力が耳に掛からないためカナル疲れが起きにくかったです。

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TITAN5のスペック

公称スペックになります。

ドライバー ハイレゾ音源対応13mmチタニウム製ダイアフラム採用 ダイナミックドライバ
感度 108±2dB
インピーダンス 32Ω
再生周波数帯域 10Hz-40Khz(ハイレゾ音源対応)
コード 1.2m mmcxリケーブル
プラグ 3.5㎜金メッキプラグ
重量 24g

 

ギャラリー 〜色んな角度からTITAN5を〜

 

いざリッスン!TITAN5の音や如何に!?

取り敢えずイヤホンたるもの音を流さなきゃ何も始まらないので早速聞いてみたいと思います。

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とはいってもエイジングするだけの十分な時間がとれるわけないので、取り敢えず未エイジングで工場出荷状態のTITAN5の音を私なりに評価してみたいと思います。

音質評価

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  • 高域     :
  • 中域     :
  • 低域     :
  • バランス   :
  • 解像度    :
  • 細部の表現力 :
  • 空間の表現力 :
  • デザイン   :
  • TITAN5 総合評価:(33/40)

感想

まずハイレゾ対応というだけあって解像度に関しては申し分ないです。細かな音の強弱をしっかりと捉えて伝えきれているなという事が初聴でも明らかです。
音自体はクリア且つ透明度が高い印象。チタン製のドライバー採用のかいあってか、濁りの少ない絹のような美しい音でした。

低域は思っている以上に出ていて、低域モンスターだと個人的に思っているCKS1000にも引けをとらない(いや確実に劣りはするけども)迫力のある低音を出してくれています。
低域だけじゃなくて高域も中域もバランスよく出ていて、普通に聞く分であればノージャンルで色んな音楽を楽しむことが出来ると思います。

最近よく使っている真空管アンプのTU-HP01に通して聞いたりもしましたが、真空管を通すことでまた違った色が出たりしますね。マイルドになりつつも解像度が高くしっかりと細かな音まで出してくれるため、これはこれで良い音だなという印象。

TITAN5の定価は約2万円なので、価格を含めて総合的に評価しても凄くコスパの高いイヤホンかなと思います。
欲を言えばもう少し再生周波数帯域が高くなっても良いかなという気がしますが、まぁよく出来た素晴らしいイヤホンでした。

購入場所は今のところ公式ではeイヤホンさんのみらしいですが、見かけたら是非手にとって実際に試聴してみてはいかがでしょうか!

eイヤホン公式ショップ

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