5周年目突入!
ノートの落書き感覚で発信する情報ブログ、その名も「デジテクノート2」。 沖縄から不定期で好き勝手更新しています!

degitekunote2

読まなきゃダメダメッ! 〜オススメピックアップ記事6選〜

001_20160726_google-dmca

2016/07/26

【DMCA申し立ては欠陥だらけ】なんでパクリ・・・

色んなメディアが登場し、様々な表現方法が選べる中、未だにパクリサイトが存在する意 …
001-2016.04.14-macbook-kowai

2016/04/14

MacBookシリーズは買うな。特にReti・・・

01_20151229_install-freesoft-2015

2015/12/29

2015年総結!絶対間違いないインスコ必須W・・・

どうも、2015年遂にWindows厨からMacも使う両刀使いになった私(@こふ …
001_20150720_tad22fw

2015/07/21

冷風機は冷えるのか!?TOYOTOMI「TA・・・

 どうも、どう考えても異常気象だろと思う気温が続いています沖縄在住の私 …
001_20150126_harasumento

2015/01/26

あなたは幾つ知ってる?全30種類の○○ハラス・・・

どうも、今レアチーズが無性に食べたい私(@こふす)です。 さてさて皆さん、ハラス …
【日本の世代名まとめ】ゆとり世代、バブル世代、しらけ世代、ポスト団塊の世代…

2014/08/20

【日本の世代名まとめ】ゆとり世代、バブル世代・・・

バリバリのゆとり世代の私(@こふす)です。ゆとりゆとりといわれるのも聞き慣れてき …

私は沖縄のバス会社に怒り心頭だ!もっと普通レベルになってくれマジで

, , ,

      2016/10/15     543 views(おおよその数です)

Ads by Google

1_20151211_okinawabus

私は高校生の頃から沖縄のバスを利用している。

車社会の沖縄の交通事情は都会に劣らないほど複雑で、色んなドライバーの複雑な心理が交通の流れを止めている。

これが毎日起こっているのが沖縄の交通事情であり、県外の方からすると不思議でしょうがないはずだ。

沖縄のバスはそんな複雑な交通状況の中で毎日乗る人を目的地まで運んでいる。凄い過酷な条件であることは重々承知である。

Ads by Google

沖縄のバスは常識が通用しない!?

しかしながら我慢にも限界があるのが一般人だ。まず言いたいのが、沖縄のバスは取り敢えずマナーが悪い。

これは乗る人もそうであるが、バス自体にも言えることである。交通状況が悪いからだろうが、とにかく常に急いでいてバス停に止まろうとしないのだ。

我々はバスは指定の時間になればバス停でお客さんの乗降を行うと習ったはずだ。しかしながら沖縄のバスは指定の時間に来ないし、手を挙げるばりに構えていないとバス停に立っていても通り過ぎる。

まるで面白い光景で、遠く離れても見ているとバスがお客を拒否しているかのように見えるのだ。

バスがバス停に止まらないとか、どんなチートが必要なのかひたすら自問自答してしまいそうなレベルだ。飛び乗ってこいということなのか?そういうことなのか?

 

「ダイヤ」そんなものねぇ

これ以上に疑問でならないのがダイヤがダイヤでないという事だ。

私の記憶が正しければこれまで一度足りともダイヤ通りに運行した試しがない。必ず遅れるか先に行っているかのどちらかである。遅れるのはまだいい。なぜなら乗れるからだ。ただダイヤよりも早く到着するというのはもはや意味がわからない。

過去に最高で15分早く行かれてしまった経験がある。朝の15分は非常に重要な意味を持つが、沖縄のバスにはそんなこと通用しない。

今乗っているバスがどの時間のバスなのかを特定するのが困難だと知ったのは後にも先にも沖縄のバスだけだ。

 

私は県外で生活をしたことがある。勿論バスも乗ったことがあるが、これだけ正確に来るなら絶対遅刻しないだろと思ってしまった。

それだけ沖縄のバスは時間を守らないし、勿論守れない事情もそれなりにある。例えば観光客が道の流れを止めるなどの理由がある。

沖縄は観光で成り立っている県だ。沖縄から観光を取ればただの島でしかない。だから観光客が溢れていること自体は疑問でないが、面積あたりの人の数が多すぎるのだ。
道路をウォッチングすれば一分間に数台のわナンバーを見る。最近ではれナンバーも多い。

それだけ多いから土地勘のない観光客が予想外のハンドル裁きをする事で生じるタイムロスも計り知れない。

だがこれは今に始まったことではない。沖縄が観光県になったのは既に数十年前の話で、観光客が溢れることは容易に想像ができる。

ならば対策を行い混む時間帯になれば迂回ルートで対応すればいいが、そんなことはしないのが沖縄のバスである。勿論迂回ルートなんてそもそも存在しない可能性も捨てられない。

ただ混み方がえげつないからどうしてもそのような事を思ってしまうのだ。

 

運賃高い割に時間守らんし乗車率ヤバイし…

また私のように強く不満を思わせる原因として運賃の高さもある。

沖縄のバスは市内線と市外線に分かれている。市内線は那覇市を通る線の事を指し、市外線は那覇市以外を通る線になる。

那覇市をまたぐ線の場合は那覇市を出ると市外線料金が発生し、これがまぁ高い。市内線は一律で220円と決まっているが、市外線は2つから3つのバス停で運賃が高くなる。

実際私は現在1回乗ると420円を支払っていて、行き帰りだと840円を消費することになる。

この料金は千葉で暮らしていた時に使用していた日本国内で2番目に高いと言われている東葉高速鉄道に匹敵する運賃である。

どうだろうか?

840円を払ってもダイヤ通りに来ないし、時には無慈悲にバスの中で指定の時間を過ぎる状況を冷静を保てるだろうか。私は時折発狂したくてしょうが無い時がある。

 

とにかく対策がいつも遅い。それが沖縄だ

ここまで色々と溜まっていた不満を書いてみたが、まぁ沖縄のバス会社も全く対策をしていないわけではない。最近ではなんとかスムーズにダイヤ通りの運行をするためにIC支払いに対応するようになった。(ようやくだが)

これによって乗降時のタイムロスが幾分か減ったし、私も便利に使わせてもらっている。

またダイヤ通りに運行するのは県民性からなのか、どうしようもない状況もある。だって利用者がまずおかしいと声を上げないからだ。沖縄の交通状況というのはこんなレベルなのだろう。

うちなータイムという言葉が揶揄されて県外の方に使われる事があるが、正直うちなータイムは性に合わないと思っている方も意外と多い。

特に若い世代は年配世代とのウチナータイムで大きなギャップを生んでいるようだ。当然私もうちなータイムは時と場合で使い分けるのが大人だと思う。

 

慣れるしか無いのかもしれないが、出来れば早くモノレールを広げて欲しい。そして出来ればというか絶対バスはバス停に止まってドアを開けて欲しい。

例え人がいなくてもだ。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

                    

Ads by Google

  , , ,