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文才の無いブログと画像中心のブログとそれの良し悪し

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文字中心のブログと画像が中心のブログ

数あるブログを分けると恐らくこの2つに分けることが出来ると思う。

何故こんなことを考えようと思ったのかというと、どうも私は後者のタイプのようで、記事を書こうと頭のなかでイメージすると文字よりも先にその記事の概略的な画像が思い浮かび、中々スムーズに文章が出てこないのだ。

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だから1つの記事を作るのに文章に手こずって何時間もかかってしまうことがある。しかもそれが苦痛と感じることもあったりなかったり。

一方記事で使う画像はというと既にイメージができているため作っていて楽しいし、時間がかかったとしても全く苦痛と感じない。だから弱い文章を補おうと結構画像に頼って何か説明することが多い。結果私がコレまで運営してきたブログというのは「画像が中心のブログ」になることが多く、客観的に文字だけ を見ると内容が薄く、何の面白みもないと感じらることが多い気がするのだ。

 じゃぁもっと文章力を身につけてブログを書けばいいじゃんと言われればその通りで、言い返す言葉もないのだが、果たして画像中心のブログが悪いかというとそうではないような気がする。

良い例がプレゼンなどで使われるパワーポイント等の「スライドショー」で、あれよく考えてみるとあまり文章を詰め込んでいるモノって見たことないですよね。簡潔にそして短めでインパクトのある言葉をわざわざ選んで文章にし、それを補い印象付けるためにグラフや画像などをいれています。

短く簡潔な文章+インパクトの有る画像はパワーポイントの例を考えてもわかるが、頭の中に残りやすいベストな形のだと私は思う。だから長くだらだらと書かれている文章を見た時よりも 判断材料が明確で、自分の中で消化しながら次の判断をする体制に移りやすい。画像が中心のブログもこの例の様に決して何かを伝える手段として悪いわけでは なく、ただ記事のカテゴリーさえわきまえれば有効な手段なのだ。

「記事のカテゴリーさえ」とあえて書いたのは、その記事の内容に相応しくない場合があるからで、例えば自分の考えや訴え、日記といった簡潔に書けない内容などを書いた記事に画像をバンバン何個も入れてしまうと、それは補い印象づける画像とは異なり、邪魔でしかない。

だからそれさえクリア出来ていれば画像中心のブログも中々良いものなのだ。

もちろん文章力があるに越したことはないのだが

 

速くタブレット剤1つ飲んで文才が付くような時代にならないかな…..

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