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2020年、今年買ってよかったモノ・サブスクBEST10

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今年初の投稿が年末の末ってなめてんのか?って話なんですが、それはさておき毎年恒例の買ってよかったモノBEST10です。

今年はサブスクもミックスして10個の製品・サービスをピックアップ。例年に比べるとそこまでモノを買わなかった年でしたが、その代わり”お家時間”が増えた時世でもあり例年のランキング恒例のガジェット色が減った印象です。

では早速ランキングしていきましょう。(2021年こそちゃんと投稿する)

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10位:空気清浄機(AC-D358PW)

我が家は24平米1Kの狭い狭い部屋でしてそこに寝る場所と作業エリアで丁度半分を占めているのですが、その狭い部屋に補助用の空気清浄機として購入したのがツインバードのAC-D358PW。

補助用という事はメインの空気清浄機もありましてこちらはシャープのちょっと高めの高機能なやつ。はっきり言ってこの狭い部屋にはシャープ一台で余るぐらいなのですが、1Kですから同じ部屋で寝て、作業して、何もかもするわけなのでホコリが発生しやすい環境なわけです。

大概はシャープが除去してくれて、あと私自身がホコリアレルギー持ちで発生しづらい生活をしているのもあり基本ホコリが気になる事は少ないのですが、後ほどラインキングにも上がるNAS導入や、その他常時稼働するデバイスが割りと多くなったことをキッカケにそれらデバイス用になるべくホコリが溜まらないようにと導入しました。

単純に空気を吸ってホコリを吸着して吐き出してくれればいいので無駄な機能が一切ないAC-D358PWの選択はベスト。音も静かでフィルターも社外製が使えたりと今後の運用的にも楽そうです。

こまめに掃除しながらメイン機のシャープ君が居て、更に補助でツインバード君が居てくれたらもうホコリ・ハウスダストとは縁が切れるはずです。きっと。

9位:コクヨのシュレッダー(AMKPS-MX100W)

以前使っていたシュレッダーが煩すぎて使えないという事で”静音”をキーワードに手軽に購入できるコクヨのAMKPS-MX100Wを導入しました。

静音性は動画などで事前にリサーチ済みで、実際使ってみても狙い通りの駆動音でしたので昼夜問わず使えてこれもベストな選択でした。白くて丸みがあるのも部屋とマッチしてて事務事務しないのも良かったです。

8位:M1 Macbook Air

流れ的にこれからAppleが脱Intelになる事は見えていることですし、早めに触って検証出来る環境あってもいいよねということで購入したM1 Macbook Air。

8コアCPU/7コアGPU/16GB/256GBの構成で購入し、一通りこれ1台だけでもフロント開発できる環境を揃えちょこちょこ弄っています。まだメイン機にはなれませんので個人開発などで使ったり、持ち運んだりMTGやオンライン会議などで使ったりと正直今はフットワークの軽いラップトップの域は超えられていません。
ただM1の効率性や性能の高さはひしひしと感じますのでもう少し環境が整い、また私自身がそこに移行する決断が出来た時、真の力を発揮してくれるのかなと思います。

今はサブの検証機として活躍中です。来年に期待。

7位:AKEEYO(ワイヤレスキーボード)

Windowsマシン用のメカニカルのワイヤレスキーボードが欲しくて購入したのがAKEEYOさんのAKY-NIZ-DM-66-35G。HHKBジェネリックと呼ばれるぐらいなのでメカニカルとしての評判はいいのですが、私個人的には付属するUSBレシーバが決め手でした。

というのも私も数多くのワイヤレスキーボードを持っていますが、基本的にBluetooth接続式だとUEFI BIOSで使えないのです。そりゃそうでOSが動いて初めてBluetoothペアリングに移行するわけですから、BIOSでも使うとなれば2.4GHzタイプの選択がベターになるわけです。

ただ2.4GHz式に対応したワイヤレスキーボードの選択肢はまぁー少ない。選ばなければあるんですけど。一昔前はどちらかというとBluetooth式よりも多かった印象なのですが今となってはBluetoothもver5世代ですから、接続の安定性もあり2.4GHz式も少なくなったのでしょう。

メカニカルで、テンキーレス、66キータイプ、USキー、USB Type-C接続が出来て、Bluetooth接続も出来る、そして専用ドングルが付属しBIOSでも使える、そんなワイヤレスキーボードを探した結果出会ったのがAKY-NIZ-DM-66-35Gというわけです。

キーキャップの互換性はそこまでらしいですが一応合うものがあるらしいので来年はキーキャップも変更してカスタマイズしていこうかなとか思っています。ちなみに専用ソフトでキー配列も弄れます。

6位:炊飯器(タイガー魔法瓶 / JPC-A101-KA)

※Amazon等では売り切ったぽく中古に切り替わっているので注意。

お家時間が増えてほぼ全く料理をしなかった私がちょっとづつするようになりまして、そこで新調したのがタイガーさんの炊飯器JPC-A101-KA。

モデル的にはエントリー層でもっともっと高いモデルもあるのですが、正直3万ちょいでこのクオリティーのご飯が毎日食べられるのなら即買いOK。
美味しいが止まらないのでご飯を炊く回数に比例して私の体重も増えつつあります。

圧力式なので多少洗う際の分部品点数はありますが、それでも3つですしそこまで複雑でもないのであまり苦にならないのも良かったポイントです。

ついにちゃんと美味しいご飯がある生活を手に入れました。

5位:オイルスクリーン

料理をするようになった私は調子乗って揚げ物・焼き物をよくするのですが、油の飛び跳ねほど嫌いなものはありません。掃除もダルいし、IH天板も汚くなるし、ペーパー類の消耗品も消えるし、どうにか出来ないかと最初はボウル・ざるを上に乗せて「おーいけんじゃんw」とか思っていたのですが、まぁ網目が細かくないので特大の油が跳ねた際の防御には無力だよねと気付き専用の”オイルスクリーン”なるものを購入。

ボウル・ざるより目が細かく(網戸より細かいかな)でも水蒸気は逃してくれるというやつで、これを使い始めてから油の飛び跳ね回数が0になりました。リアルに0です。隙間が出来ると駄目なので相性はありますが、油跳ねにウンザリしているそこのあなた、これホント買いだと思います。

4位:nosh(ナッシュ / サブスク)

今年の5月から始めてみた宅配食事のnosh。ある程度注文すると定額料金でプランに合わせた食事を選択出来るので、好きな料理の1品を毎日食べられるという夢のような素晴らしいサービスです。しかもきちんとした栄養管理・カロリー管理されているので一人暮らしの私としては心強い存在。

プランは幾つかありますが、私はずっと10食/1weekのプランで料金は6,311円。土曜日に届いてそれをメインのおかずにして1日一食、たまには二食 or 持ち越しで丁度持つという感じで利用しています。

他にも似たサービスは色々あるようですが、私個人的に(宅配食事サービス=病院食 or 持病の為仕方なく食べる)ものとして認識していたのでnoshを最初食べた時の”あっいいじゃん”が良すぎてちょっと惰性も入りつつ、かれこれ8ヶ月程続けています。

コスパ的に考えると1食当たり631円を安いと見るか高いと見るかで変わってくると思いますが(まぁちょっと高めの気もしますね)、付加価値も含めれば良いのかなと思っています。来年もお世話になるでしょう。

時世的に宅配食事サービスはユーザーが大いに集まっているでしょうから、元々興味がある方は色々試してみるのもいいかもです。

noshおすすめです。

3位:採光・遮像レースカーテン(Nナチュレシャイン)

お家時間が増えまして、まぁそうじゃなくても私個人事業主なのでずっと家に居るわけなんですが、とにかくずっと家に居るわけでして、それでいてヒキコモラーで1ヶ月声を発し無くても人と合わなくても問題ない私でも流石にちょっと気分変えたいよねと新調してみたのがレースカーテン。

とにかく家の中に光を入れたくて入れたくて、でも照明も窓全開も嫌で、それじゃレースカーテン変えたら良くなるんじゃね?的な感じで選び始めました。

これまで5回の引っ越しの度にカーテン系のバカ高さにプチムカつきながらも、でもやっぱり良いものは良いのも経験しつつ(遮光/遮熱/防火/防音とか色々あるよね)買い替えてきたのでレースカーテンと言えどもある程度良いもので、かつ金額もちゃんと出そうと意気込みました。
で結果的にはニトリの3,500円のNナチュレシャインを購入し、呆気なく、また安物買いの銭失いかなと、期待していなかったのですがこれは大間違いでした。

商品特徴に採光・遮像というキーワードがあるのですが、これが大正解でした。字のごとくとにかく光が届くといいますか、リフレクターの様な感じで乱反射させているような、そんな感じで拡散されるので部屋中が数十ルーメン明るくなったような感じになります。ふわーっと明るくなるみたいな。
で、それでいて遮像性も高いのでまぁ透けない。というか見えないので正直レースというより肉薄なカーテンという感じです。

これはリアルに買ってよかったです。日が直で入るので日中電気付けなくても良かったりします。これまでずっとカーテン閉めてきたのが勿体ないと思わせてくれるレースカーテンでした。

文句なしの安くても良いモノでした。

2位:NAS(DS920+ & WD Red 6TB×4)& UPS(CPJ1200)

今年2020年の目標にクラウドドライブからの脱却がありました。セキュリティーの観点もありますし、容量的な面、速度的な面、運用的な面でもローカルに戻したいなと。勿論クラウドは便利。便利過ぎるが故にどっぷり浸かりましたが、でも最初こそ初期費用で痛いけどローカルで構築できたらアレもコレも出来るじゃん、よっしゃ作っちゃえという事で24TBのWD Redと、SynologyのDS920+の導入と、それを安定的に稼働させるためのUPSの導入を一気に行いました。総額約17万。

代わりに長年使ってきましたDropboxの課金を取りやめ、またGoogleドライブの中身も全削除しました。ただGoogleはG Suiteなので正直容量系は無制限であまり意味はありませんでしたが、Dropboxは毎月結構な額払っていたので止めたのは大きかったです。

NASは安定のSynology製。Synology買っとけば個人レベルなら何も問題ないと思ってほぼ脳死で購入しました。結果その通りだと思っています。HDDはWD REDの6TB×4でRAID6で組んだので半分の12TBが利用可能領域になりました。十分です。正直SSD NASにも興味がありましたがちょっと高すぎたので手が出ませんでした。速度的には直付けとあまり変わらない値が出ているので普通にHDD使うレベルで使えてて快適です。

UPSの方はNAS買うなら必須だろと思いこちらも脳死で購入。1200Wタイプを購入しましたが十分過ぎる程余裕があるのでしばらくは困ること無いかなと思っています。で実際役に立つの?って所なのですが、2020年はリアルに大阪市でプチ停電(数秒だけ停電)が確か2回あり、UPSに繋がっていないディスプレイは消え家電も落ち電気も消えた中ラップトップとNASは普通に動いていて多大なる(リアルまじで)恩恵を受けました。
UPSがバッテリー駆動に切り替わる時にアラームが鳴るのは心臓に悪いのですが、ちゃんと動いてくれてる感が感じられて非常に頼もしいやつです。

NAS導入したわけなのですが元が取れるのは正直数年先です。リスクを考慮するとクラウドでよくね?で完結しますが、ローカルのメリットもありまして、例えば多くのNASではNAS内でバーチャルマシンを動かせたりします。容量がほぼ無制限にありますし、24時間365日動いているのでサーバー的な感じでバーチャルマシンをポンポン用意出来るのは嬉しい所かもしれません。
外出先からも接続できますし、言ってもローカルネットワークで直ですから速度も出ます。クラウドドライブには無いメリットもあるので実際に導入してみた感想としては”ありっちゃあり。ないっちゃないかな”です。

でもロマンはある。

1位:EIZOディスプレイ(EV2795)

(左:EX-LDQ321DB、真ん中:EV2795、右縦:EV2451、右横:EV2451)

ずっと”これ”を待っていたというディスプレイを発売してきたEIZOさん27インチディスプレイEV2795。ただのディスプレイではなくUSB Type-Cで接続でき、ギガビットのEthernetと70W給電を内蔵しているのでケーブル1つで「映像出力、Ethernet、給電」が出来ちゃう素晴らしいやつ。発売と同時に即購入しました。

フロントエンドエンジニアをしている私にとってディスプレイ環境はPCの次に大事。長年の課題だったケーブル取り回し環境のスリム化がまさかディスプレイで解決するとは思いませんでした。
空きポート爆誕で周辺機器との接続性も大きく拡張され”USB Type-C拡張ハブ”が不要になり、心なしかPCの不調も減った気がします。(USB Type-Cのハブの相性ピンきり具合困るよね)

もちろんEIZOブランドですので基本的なクオリティーは想定通り。質も問題なし、クオリティーもOK、筐体サイズも理想通りで文句なし。私のデスク上には3つのEIZOディスプレイがありますが、FlexScan同士なので見た目がほぼ統一されているのも好きポイントです。

しばらくはメインディスプレイとして色々な光景を見せてくれるでしょう。EV2795は今年一番のベストバイでした。

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