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【MAX容量UP】MacBook Pro 128GBにJetDrive256GBをツッコむ!容量選びはケチらない方が幸せに

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以前MacBook Proの容量が少なくなったということでSDスロット経由で簡単に容量アップが実現できるJetDriveという製品をレビューしましたが、あれから約1年半。もうね、カツカツです。

外付けHDDは3TBを購入したので大きいサイズのファイルは本体から退避させて上手いことやり繰りしてましたが、やっぱり本体容量を大きくしないと色々とキツイ状況が結構続いてたんですよね。

というのも私が以前購入したJetDrive、実はケチって64GB版にしてたんです。そりゃ今時64GBなんて直ぐ無くなりますわね。。
何故あの時ケチってしまったのか、1年半越しに結局私256GBを購入することになりました。2万円弱の出費です(イタタタ)

んで今どうなの?と言いますと、金かかったけど容量増えてとってもハッピー 笑
というわけで今回はJetDrive256GBのレビューをしていきます。まぁ以前のレビューとやること変わんないんですが、64GBと比べた速度なども記しておきます。

やっぱり容量だけはケチっちゃダメっすね。あとRAMもね。

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JetDrive256GBをMacbook Pro 2015で使ってみる

以前レビューした64GBのJetDriveですが、約1年半程毎日の様に使っていますが全くもって不具合なく超絶安定して利用できています。個人的にトランセンド製は無条件で信頼しているのでやっぱり安心出来るって良いなと思いましたね。

というのも実はこの手の容量拡張の製品って何もJetDriveだけじゃ無いんですよ。コピー製品だったり、変換アダプタとMicroSDを組み合わせた物とかだと基本安くて価格を抑えられます。
ただJetDriveと同じようなスペックで同じく安定して使えているかというと微妙な所。変換アダプタなんかの場合選ぶMicroSDによっても大分スペックに差が出てきますからね。その点ある程度均一化されているJetDrive等の専用製品だとそれなりに楽して安心が得られる、そして品質的にも満足できると個人的にはオススメ。

とまぁ以前のレビューでもほぼ同じような事を書きましたがwまぁそんなわけで今回も同じくJetDriveの256GB版を購入しました。価格は2万円弱と馬鹿高いです。内蔵ROMの換装も考えましたがSSDの価格は更に馬鹿馬鹿高いので、一番現実的な方を選んだ感じですね。

何故以前64GBを買ってしまったのか。。。。。これからJetDriveを購入される方、そしてPCを購入される方はROM、RAMはケチらない事をオススメします。ROMの場合使用期間と共に絶対減りますから。

はいこちらが256GB版。Macbook Pro 13インチ 2015年モデルだと、JetDrive Lite 330というモデルが対象になります。容量が違うだけでスペックや筐体は一緒。Read95MB / Write60MBも64GB版と同じなので、ここら辺実測値が気になる所ですね。

ちなみにこのJetDrive。一回SDスロットにはめ込むと取り出すのが地味に難しいです。丁度爪切った所でしたし取り出すのに苦労しました。最終的に新品の刃こぼれ無しのカッターの刃をそっと間に入れて、ミリ単位の隙間を作って取り出しました。少々荒い方法ですがそれぐらいピッタリハマってます。幸いキズは一切ついてませんでした。

ほんとピッタリハマってるんですよね汗

64GBと256GBです。さて余った64GBは何に使おうか困るな。

一応SDリーダーには装着出来るのでリムーバブルディスクとして使えば良いかなって感じですかね。このSDリーダーを噛ませて256GB版にデータを移動させていきます。

Mac OS拡張(ジャーナリング)でフォーマット

JetDrive初期はexFAT。

私はMacでしか使わないのでMac OS拡張(ジャーナリング)でフォーマットしました。

フォーマット後の使用可能容量は259.36MB。

移動していくよ

ちなみに64GB版のJetDriveには何を保存していたかというと63GB弱の音楽データです。元々Gドライブと同期させ用として購入したので色んなデータの保存先だったんですが、Apple Musicの利用とハイレゾ音源の保存で徐々にサイズが大きくなって、いつの間にか音楽データ以外は全て外付けHDDへ退避させる様になりましたね。恐らく今後も増えるので256GBでしばらくはカバーしようと言うわけです。
あとGドライブもG Suite Business契約を機にTB単位になったので64GBでは結局どうしようも出来ませんでした・・(JetDriveの最大容量が256GBなのでこれでMAX拡張です。これで足りなければ後はもう工夫ですね。それかSSD換装…金が汗)

これを移動していきます

毎度ながらコピーのスクショです。JetDrive同士のコピーですので体感でも感じられる程遅いです。63GB弱のコピーに26分も掛かっているので今時の速度では遅い方ですね。
ただまぁ実際の利用ではMac内蔵SSDとのやり取りになるので体感的にはそこまで遅くはないです(64GB版で体感済み)

実測値は悪くなかったよ

スピードテストはコチラも毎度ながらDisk Speed Testを使用。
実測値がWriteで58.3MB、Readで87.2MBという値になりました。パッケージ表記公表スペック値がWriteで60MB、Readで95MBと考えるとまぁ想定範囲内かなという感じ。

  Write Read
公表スペック値 60MB 95MB
実測値(128GB) 58.3MB 87.2MB
実測値(64GB) 62.1MB 87MB

ちなみに64GB版の時も同じように同ソフトで測定しましたが、Writeで62.1MB、Readで87MBでしたので書き込み部分で多少ブレはありますが実測値としてはまずまずな値かなと思います。平均取ればある程度近づいてくるでしょう。

ROM・RAMは「ケチらず幸せに!」

というわけで64GBから256GBへ正統アップしてみましたが、64GBと同じ使い心地で利用できていますので満足ですね。ただやっぱり何であの時ケチったのかだけ心残り(+_+)

ROM・RAMは勿論の事、基本的にデジタル機器においてはスペックをケチると陸なこと無いので最初でアップ出来るならアップしておきたいと改めて思いました(~_~;)

ちなみにJetDriveには64GBと128GBと256GBの容量別タイプがあり価格も大分異なるので、いくらケチるなとは言え予算と利用用途に合わせて選ぶべきですが、ここは声を大にして言いたい。

是非256GBを買ってやってくださいな(勿論余裕あるならですけどねw)。特にMacbookをメイン機として使うなら大きい容量で困ること無しですです。

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