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自分の意見は大多数だと勘違いする人が批判者になるケースの残念さ

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自分の意見を簡単に発信出来る素敵でオープンなネットの世界。

誰でも批判・賛同をシェア出来る保証があり、そしてそれに関して制限が無い事が私にとっては非常に心地が良い。

出来ることならこのままこの流れが続いて欲しいではあるが、かねてから気になることが幾つかある。

自由に想いを伝える事行為自体は非常に素晴らしい事であるが、批判を行う際に

自分が大多数の中心である、デフォルトである、自分の考えこそ世の正解である

と考える人は厄介だなと。

生理的に気持ちが悪い。

こういう人には絶対になりたくない、もし過去に自分がそうであったのなら出来る限り気をつけたい、同じになりたくないと思うわけ。

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批判自体は大いに結構。

批判したい時に批判を行い、そして賛同したい時に賛同を行う行為は是非とも率先してやってほしい。

現実社会で人と関わる事が少なくなりつつある現代人であれば、なるべくネットの世界だけでは自分の意見を言い、議論を交わせる材料だけは投下して欲しいのだ。

そうすればそこから新たなモノが生まれる可能性も出てくるだろう。是非ともネットはそういった弱者達の味方であるべきだ。

 

ただ投下する際に今一度自分の意見が大多数であるというスタンスが適しているのか、それとも個人としての意見が適しているのか熟考して欲しい。

そうすれば嫌でもその哀れな文体から脱却出来るだろうし、わざわざ残念な自分を露呈する必要も無くなる。

それが出来ない内はネットで賛同・批判をする際は末尾に「哀れな低リテラシー坊やですので悪しからず」そう書き加えてくれ。

 

何時の時代も世の代弁者になる人は限られている。

君がその代弁者になれる確率はどれくらいだろうか?

ネットだからと気持ちが大きくなっていないだろうか?

ネットでも現実社会でも虚構の自信程虚しいものはない。

そういう奴らを嫌う人は多いのだ。

 

最近AI関連が充実しつつあるが、君が行う賛同・批判の矛先はまだ人である方が圧倒的に多い。

君の虚しい勘違いで場を荒らすのはどうなんだろうか。

AIと人との区別が出来ないのなら、私がいいお友達を紹介してあげよう。そして出来るだけネット活動を自粛してくれ。通院もオススメしよう。

 

身の回りにある全ての物が自分の型にハマるものばかりだと勘違いしている奴らが多すぎる今の世の中。

だからこそ私はきちんとこうして言っておきたい。

 

俯瞰して見よ。

君にはそれを利用する権利は有るかもしれない。

しかし、それは君だけのものではない。

それに賛同する人もいて、批判する人もいて、色々な意見があって然るべき環境。

それがそもそも美しい事に何故気が付かないのか。

君が全ての人の意見を取りまとめようと傾けるなんて愚かではないだろうか。そもそも君にはそんな芸はないはずだ。

その行動・発言は本当に適しているのだろうか?大きな勘違いであり哀れではないだろうか?文体は気持ち悪くないか?

 

批判・賛同をする前にリテラシーの欠片を持ち合わせているのか、今一度確認してみることをオススメしよう。

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