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MacBookシリーズは買うな。特にRetinaモデルはかなり危険だ。

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MacBookを購入しようと検討しているユーザーに予め言いたい事。
それはMacBookを購入するということはかなり危険であり、その後のPC生活に大きな支障を及ぼす可能性が大きいということだ。

MacBookの魅力は完成されたプロダクトデザインが大きな割合を占める。購入すれば取り敢えず見せびらかしたい衝動に駆られ、抑えるのは不可避だろう。

一通り見せびらかし終えた後は再びその美しいプロダクトを前に、よくぞ購入したと自分自身を褒め称えるはずだ。
時にはMacBookのリンゴを指でなぞりながらウイスキーをちびちび飲むこともあるぐらい。

それぐらいMacBookシリーズには中毒性があり、安易に手にするのはその後の人生を大きく狂わせかねない恐ろしいものがある。

MacBookというプロダクトが如何に完成されていて、他を圧倒する程に危険なのかは以上の通りだが、実はプロダクトデザイン以外でも迂闊に手を出せば中毒症状が出てしまう危険な特徴がある。

そう、Retinaディスプレイのことだ。

 

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名前こそセクシーで可憐であるが、見たものを一瞬にして虜にしてしまうそのディスプレイは、まさしく小悪魔の様な振る舞いを至近距離で魅せつけてくる。

その振る舞いたるや、他のディスプレイがクソと感じてしまうほど美しく、Retina以外だと見たくないと4歳時に戻ったかのようにダダをこねてしまう程だ。

これは危険だと暫くRetinaちゃんから距離を置くが、一度体験してしまうともう時既に遅しとはこの事。気づけばMacBookの前でひたすらディスプレイを見つめている私が居る。

 

MacBookを購入するのは百歩譲って許すことが出来ても、Retinaディスプレイを搭載するモデルについては今一度考える必要があるだろう。

一度でも目を合わせるともう、あちら側には戻れない。

スマホで既に高精細ディスプレイを体験しているから大丈夫と鷹をくぐっている人も居るかもしれないが、PCサイズの画面となると次元が異なる。

A4サイズを超える程の大きさで通常のディスプレイの2倍のピクセル密度があり、これまた美しい筐体と同様に一切の狂いが無く一心不乱に色彩豊かに魅せつけてくる。

美しすぎて困るという体験を私はRetinaディスプレイで味わった。それはもう今では「後悔」でしかない。

他のディスプレイがクソに見えるというのは意外と障害になることが多いというのは購入して始めて知ったことだ。Appleは是非ともこの事を注意書きとして販売ページに太文字且つ赤文字で記載して欲しい。

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もう私はHDディスプレイだとPhotoshopを開く気になれないのだ。サイトを見る気にならないのだ。動画を見る気にならないのだ。写真を編集しようと1mmも思わなくなってしまったのだ。
遅くてもいい。家に帰って愛しのMacBookちゃんで作業をしようと

 

そう。MacBookを購入すると全ての作業がMac中心になってしまう。それはもう苦痛に感じていても抑えられないレベルで。

これは確実に病気だ。Mac病だ。いや正確にはRetina症候群。

 

決して他のPCが劣っているわけでもクソなわけでも無い。ただ単にMacBookというプロダクトが危険なだけなのである。安易に近づくと失うものが大きすぎる。

 

さてMacが欲しいと嘆いていたキミよ。これでもMacを購入するのか?Retinaを選ぶのか?

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