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MacBook Pro 128GB 2015モデルの空き容量不足はJetDriveで解消!SDスロットで即64GB追加

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どうも、最近iTunesの容量が肥大化して早くもMacBook Pro 128GB 2015モデルの容量がピンチの私(@こふす)です。

というわけでMacBookのお手軽容量拡張といえば超有名な「JetDrive」を購入してみたのでレビューしてみます。まぁ既出レビューなので特別珍しいものではないんですが、今回はMacBook Pro 2015モデルで試してみます。

同様にMacBook Pro 2015モデルでJetDriveの使用を検討している方がいましたらぜひご覧くださいまし〜

 

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お手軽だね!装着感ほぼゼロのJetDrive

JetDriveを知らないという方に簡単に説明すると、MacBook専用のSDとでもいいましょうか。SDスロットに装着することで簡単に容量を追加することが出来ます。ただポイントになるのが専用という点で、通常のSDカードよりも長さが短くなっていてピッタリ装着が可能になります。

MacBookモデルに合わせて幾つか種類がありますが、今回はMacBook Pro 13インチということでJetDrive Lite 330を購入してみました。

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容量は32GBと64GBと128GBがあり、私は64GBを選択。価格は6000円前後でしたがサンワサプライのポイントがあったので3000円ちょいで購入することが出来ました。ちなみに128GBになると1万円を超えます。1万円となると1TBのポータブルHDDが余裕で購入できるのでちょっと考えてしまいますね。

 

JetDriveを始め、MacBookのSDスロットを活用して手軽に容量を拡張する製品はいくつかありますが、その中でもJetDriveはトランセンド製ということで評価と信頼がかなり高い事でも有名。ちなみに無名ブランドなどではMicroSDを変換するアダプタも販売されていて価格も安く、購入しようか悩みましたがやっぱり安心と信頼が欲しかったのでJetDriveを選択しました。

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無期限保証が付随してくるところから見てもトランセンドの自信が伺えますよね。

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こちらが本体です。通常のSDカードと比べると縦の長さがかなり短くなっています。ただ規格はSDカードなため横幅は同じです。

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比べてみるとこんな感じ。一時期使われていてもうほぼ使われなくなったminiSDカードの様なサイズですよね。

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使い方は超簡単で、MacBook ProのSDカードスロットに差し込むだけです。

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差し込むと完全にSDカードスロットが塞がれる様な状態になります。見た目的にはSDカードスロット保護カバーのような感じです。ただここで注意したいのが、一度完全に差し込むと取り外すのが超絶難しいということです。

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最初試しに装着してみただけだったんですが、間違って押し込んでしまい20分ぐらい取り外しに時間を割きました。公式のムービーを見る限り爪で出っ張りをつまんで引き抜けば取り外せるようですが、爪がない上にMacBook Pro 2015モデルは意外とガッチリ装着されるようで、かなり取り外すのには根気が必要です。

気になる出っ張りに関しては真上から見るとこんな感じです。通常使用であればほぼ問題ない、いや全く問題ないレベルでしか出っ張りがありません。

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100/1mスケールでは測れなかったので200/1mスケールで測ると1メモリ分の出っ張りなので、0.5mmということが分かります。ほぼ無視出来る出っ張りです。

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差し込むとSDカードとして認識されます。

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そのまま使用しても問題無いですが、初期フォーマットではexFATなので私の場合はMac専用のジャーナリングファイルシステムでフォーマットしました。

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ジャーナリングへフォーマットする方法は下記サイトを参考にすると簡単です。

MacBook の容量増設 Transcend JetDrive Lite – PC設定のカルマ

 

さて気になる読み込みと書き込み速度ですが、一応スペックでは読み込み95MB/s、書き込み60MB/sとなっています。今回は定番のDisk Speed Testで図ってみた所、読み込み87MB/s、書き込み62.1MB/sを測ることが出来ました。

  読み込み[read] 書き込み[write]
公表スペック 95MB/s 60MB/s
degitekunote2調べ 87MB/s 62.1MB/s
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実測値としてはかなり素晴らしい値が出ましたね。まぁ何度か測って平均を出せば多分公表スペック通りの値が出そうな感じです。流石トランセンドですね!品質に関しては心配無用です。

 

手軽さは正義!

MacBook Proはカスタムしなくても17万円程度の価格がしてしまうのでSSDをノーカスタムで128GBのまま利用している方も多いかもしれません。私もそうですが、今の御時世128GBというのはお世辞にも多い容量とは言えませんよね。私の場合も外付けHDDにファイル移動してもやっぱり直ぐに容量の限界が来てしまい、約5ヶ月で空き容量がピンチになってしまいました。

SDカードスロットを活用することで、ものの10分程度で簡単に空き容量を作ることが出来るというのは128GBのMacBookを使用している方からすると非常にありがたいものです。

空き容量が7.8GBしか無かった私のMacBook Proも、

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iTunesフォルダをごっそり移行したので44GBの空き容量を確保することが出来ました。これでもうしばらく容量の心配はしなくて良さそうです^^

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ちなみにMacBook Pro 2015モデル 128GBのSSDの読み込み書き込みスピードはこんな感じ。

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まぁSSDとSDカードを比べるのは無慈悲ですが、結構な速度の違いがあります。この速度の違いでJetDriveの使用を見送っていた方も居るかもしれませんが、まぁ体感的にはそこまで差があるわけではありません。動画編集となるとちょっと心配ですが、データ保存用としては普通に使うことができます。

MacBookの容量問題で困っているならJetDriveの選択でまず間違いないでしょう。というわけでJetDrive Lite 330のレビューでした。

 

あっそうそう、JetDriveを使うとSDカードスロットは完全に塞がれてしまうためSDカードを読み込むためには別途SDカードリーダーが必要になります。取り敢えずAmazonで評判の高い物を探した所、またまたトランセンド製のTS-RDF5Kを発見。即注文したので後日レビューしたいと思います。この分野ではトランセンドって凄いのね笑。関連記事900円でSDカードリーダーが欲しい!ならTranscend USB3.0「RDF5」でOK

 

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