ノートの落書き感覚で発信する情報ブログ、その名も「デジテクノート2」。 沖縄から不定期で好き勝手更新しています!6周年目達成 !!

ヒカキンのアンチが多い理由とやっぱりニュースターなんだなという独り言

Ads by Google

ヒカキンが批判される理由、一言で簡潔にいうと「誰でも出来そうな感じがする」これだ。
多くのYoutuberなる人がいて、皆それはそれは多くのチャンネル登録者と再生数があるわけだが、その中でも批判や擁護するようなコメントが多いのはやはりヒカキンだろう。今やヒカキンといえば小学生でも知っているぐらいYouTube界では有名な方だが、その有名な理由は日本一のチャンネル登録者というだけではない。アンチや信者が多く、批判の的になりやすいという理由が最もだろう。何故議論の場になりやすいのか?

Ads by Google

まず1つの理由として動画の内容が商品紹介動画という点だ。動画をUPし続けるにあたっての素材が無限にあり、安定した供給が可能であるということが明らかすぎて皆がわかってしまっていることが一番のアンチが過剰反応する要素なのだ。そしてこれが2つ目の理由に繋がる。

 

2つ目の理由は商品紹介動画のフォーマットが更新されないという点だ。商品紹介をするYouTuberというのはかなりの数存在する。しかし何故ヒカキン程アンチが出来ないのか?まず知名度が低い場合を除いてある程度知名度がある場合は、動画のフォーマットが常に変化しオリジナリティーがあり、視聴者が努力に邁進しているなと感じられるからだ。ヒカキンの場合、動画のフォーマットが非常に安定しすぎていて視聴者が変化を感じられない状況が圧倒的に長いのだ。だから視聴者は偶金を発見した仲間を妬む民のように「だれでも出来る内容の動画を何の変化もなくUPし続けている」ヤツと思いやすく、それがアンチを生んでしまう要素なのだ。

 

3つ目の理由は整いすぎるという点だ。動画に登場する何もかもがお洒落に綺麗で生活感というのが伝わってこず、それが僻みの種になりやすいのだ。ちょっとでも生活感が動画から伝われば視聴者はそれなりに親近感がわき同情しやすくなるものだが、これが全くないとなると「何芸能人ぶってんだ」とまたまたアンチを生んでしまう。

 

4つ目の理由は3つ目とも繋がることで、ヒカキンがYouTubeで一般のサラリーマンよりも遥かに高い収入を得ていてそれが見えてしまっている点だ。YouTubeはオリジナルの動画であれば誰でも収益化することができ、実際に本当に収入がもらえる。YouTuberでなくてもたまたまUPした動画がバズり、一ヶ月のYouTubeからの収入が月給を越したことがある人も中には居るはずだ。そういった方達からすると再生回数だけである程度の収入というのが明らかになる。またジレンマでもあるが生活の水準が上がる様がどうしても動画で伝わってしまい反感の感情を生みやすい。誰でも出来そうな商品紹介でしかもフォーマットが決まっている動画をUPするだけで収入が得られると考えるとアンチは飛びつくだろう。お金とアンチは密接に関係する。

 

5つ目の理由は彼が元々ビートボックスをやっていたという点だ。動画の中でも必ずそのビートボックスを披露する様子が見られ、動画の中で重要な華形的な存在になっている。初めてヒカキンの動画を見る人はこのビートボックスに必ず注目することだろう。コレなしではもしかするとここまでの知名度はなかったかもしれないと私は思うし薄々思っている視聴者も多かれ少なかれ居るだろう。そのためビートボックスが批判の際の武器になりやすい。

 

6つ目めの最後の理由は、YouTubeのコメント欄にある。ここが最もアンチと信者が入り乱れ、暴論が激しい。激しいが故に初期の頃とは大分違い、もうヒカキンという存在をなくした互いに自分の理論を述べ言い負かす決戦場になっている。またこの様子が面白くわざと油を撒くような発言も多い。そうなると名前だけのアンチと信者になり、只の意見のぶつかり合いでしかなくなる。低年齢の視聴者の心ない発言も要因の1つだろう。ヒカキン程の知名度になってくるといくら言動の自由とはいえ一度ストップないし何らかの措置をする人が必要なのかもしれない。
これがヒカキンにアンチが付きやすい大まかな理由だ。

 

しかしながらこれらの理由の内容を毎日続けることは中々出来るものではない。商品紹介に関しても安定した供給があるが故にセンスが毎回問われるし、動画のフォーマットもそれは個性が産んだ奇跡のフォーマットであり、全ての人が出来ることではない。生活感が感じられないのも彼なりの撮影スタイルがあるのだろうし、不安定なYouTubeで生活するというのは中々勇気が必要だ。ビートボックスだってそれでは生活はしてないとしてもかつてはテレビにだって出たことあるし、普通にうまい。それを批判するのは自由を奪うことになる。そんな権利はない。とまぁヒカキン信者は逆にこう思うわけである。

 

アンチと信者、どっちが正解かというのは無いがとりあえず今ヒカキンは旬なのだ。色んな意味で新しいスタイルを大々的にそれも一気に世に知らしめた。数年後先はヒカキンのように職業としてのYouTuberが定着しているかもしれないし、最近YouTuber専門の芸能事務所も出来たことからもしかするとタレント的存在になるかもしれない。いやもう着々となっている。
かつて何十年もかかって認知を得てきたのとは違いネットを活用すると数年で世に広めることが出来るのはヒカキンの例をみてわかる。しかしながら認知と理解はまた違う。私はスピード速いが故に人々の理解が追いついてないように見えてしょうがない。理解には人それぞれ個人差がある。ヒカキンの例だけじゃない。今のネット社会は背景が見えない情報だけがビュンビュン飛び交わさっている。悪いことでは決して無いが、得る側は絶えず理解を試みないといけない。ヒカキンについても。

Ads by Google

PICK UP RELATED ARTICLE

RELATED ARTICLE

関連する記事をピックアップ! 関連記事
Powered by Google(関連コンテンツ)